【8日目】3つのリスクコントロールが活用できる運用商品とは?

鬼塚祐一です。8日目のメールセミナーです。

3つのリスクコントロールの方法、覚えていますか?

1、分散
2、長期(10年以上)
3、ドルコスト平均法

でしたよね。^^

この3つがきちんと活用できて、かつ、複利で増えてくれる商品を探しみると、登場するのが、『投資信託』というものです。

文字通り、投資を信じて託しましょう、という商品です。

いったい誰を信じて託すのかというと、投資のプロです。

投資信託のメリットは大きく分けて2つあります。

ひとつめのメリットは、分散投資が少ない金額で出来ることです。

最低100円から購入することが出来ます。

たった100円で世界中の会社に投資をすることが可能なのです。

もうひとつのメリットは、運用の難しい部分は、プロが全部やってくれます。

たとえば、分散投資をする場合、日本の会社だけでも約2000社に投資をするのが一般的です。

では、2000社の株を、自分で1社ずつ買い注文を出そうと思ったらいかがですか?

ものすごく手間暇がかかりすすし、面倒臭いですよね。

さらに、外国の株ともなると、どの国に、どんな会社があるかすら、よく分からないという感じではないでしょうか?

投資信託だと、それを、プロが全部やってくれるので、とっても楽チンです。

次に、投資信託の選び方をお話します。

現在、商品数は、6000本以上あると言われています。

選ぶ基準はいくつかあります。

まずは、信託報酬が安いものを選ぶ、というのを意識しておいて下さい。

信託報酬というのは、運用手数料のことだと思って下さい。

プロは、ボランティアで運用しているわけではありませんから、必ず手数料がかかります。

運用成績が良くても悪くても必ずかかるわけですから、当然、低いほうが良いですよね。

その信託報酬が低い投資信託のことを、『インデックスファンド』と言います。

ですから、商品名を見て、『インデックス』という文字が入っていたら、この商品の手数料は安いんだ、という判断が出来るわけです。

それから、前々回、

「1969年末から2018年末までの49年間のデータを見ると、分散投資を10年以上継続した場合、1度も元本割れしていません。」

という話をしましたが、これは、インデックスファンドで運用した場合です。

この期間中の、年平均リターンを計算すると、6%に相当します。

投資の世界で、長期分散投資をすると6%程度のリターンが得られる、と言われています。

それは、こういう根拠があるからなのです。

では、ちょっとシミュレーションしてみましょう。

たとえば、月3万円積立して6%運用できたら、10年後に489万円になってくれます。

20年後には、1366万円。

30年後には、なんと2937万円です。

夢のような話と思われるかもしれませんが、これが長期分散投資の効果なのです。^^

次回は、6%運用しながら、所得税や住民税まで安くなる、という方法をお伝えしますね。

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