【2日目】なぜ、彼女は41歳で2100万円も貯められたのか?

鬼塚祐一です。2日目のメールセミナーです。

昨日、41歳で2100万円貯めた会社員の方の事例、を少しだけお話しまし
たよね。

では、なぜ彼女は貯めれるようになったのか?

まず、お金を貯める目的を明確にして頂きました。

たとえば、

・子供の大学資金2人分で800万円
・老後資金のために5000万円

という感じです。

目的が決まったら、実現するための方法を検討します。

大学資金の800万円が必要になるのが15年後と考えた場合、毎月いくら
積み立てすればよいでしょうか?

約4万5千円になります。

次に、老後資金の5000万円を60才までに準備するためには?

約11万5千円です。

ということは、大学資金と老後資金を貯めるためには、月に16万円もの積立
が必要になることが分かりました。

住宅ローンの返済もあるし、さすがに、16万円の積立は無理ということで、
対策を打つことにしました。

その対策とは、投資です。

投資と聞くと、ギャンブルみたいなもの、とお感じになるかも知れませんが、
多くの方がイメージする投資とはまったく違います。

私が言っている投資というのは、長期分散投資というものです。

詳しくは5日目以降にお話しますので、とりあえず、言葉だけ覚えておいて
下さい。

彼女は34才のときに長期分散投資を開始しました。

投資額は、

・初期投資額300万円
・毎月の積立5万円

です。

それまでは、ソニー生命の学資保険に月2万円払っていたのですが、利率が
1%程度しかないので、解約しました。

その浮いた2万円も投資にまわして、月5万円の積立を開始したわけです。

ところが、スタートしてすぐに問題が発生しました。

リーマンショックです。

100年に1度と言われた金融危機が起きてしまい、投資したお金がいきなり
大きくマイナスとなってしまいました。

当時、多くの人は、大損するのが怖くて、投資を止めてしまいました。

ところが、彼女は止めませんでした。

なぜなら、毎月の積立をしていますから、相場が下がれば下がるほど、安い
ものがたくさん買える、ということが分かっているからです。

私も当時は、もっと下がってくれると良いのに、と思っていました。^^

そのときに仕込んでいたものが、今では大活躍してくれて、大きく資産を
増やしてくれました。

その結果、41才で2100万円も貯めることが出来たわけです^^

鬼塚祐一です。3日目のメールセミナーです。 老後貧乏にならないために必要な貯蓄額は?というテーマでお話します。 たとえば、昨日...
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