私学共済の積立共済年金のメリットは2つです。

こんにちは、鬼塚祐一です。私学共済の積立共済年金のメリットとは?

というテーマでお話しますね。

私学共済の積立共済年金のメリットは2つあります。

まずひとつは、年末調整のときに、税金がお得になります。

どれくらいお得になるのか?

仮に、月1万円積立する場合、最低でも、4800円お得になります。

2つ目は、銀行預金よりも利率が高いということです。

現在は、超低金利なので、銀行の定期預金の金利もすごく低いです。

どこの銀行も、だいたい、0.01%ほどです。

それにたいして、私学共済の積立共済年金の予定利率は、1.25%もあります。

定期預金の125倍です。

凄いですよね~。

ところが、もっと凄い制度があります。

私学共済の積立共済年金と同じく年金なのですが、個人型確定拠出年金というものです。

一般的には、個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)と呼ばれています。

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)も、年末調整で税金が安くなります。

月1万円積立する場合、最低でも1万8000お得になります。

私学共済の積立共済年金だといくらでしたっけ?

4800円でしたよね。

つまり、個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)のほうが4倍近く税金がお得になります。

それから、一般的に金融の世界では、個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)を長期で続けると、年率6%のリターンが期待できると言われています。

私学共済の積立共済年金の予定利率1.25%と比べると、ずいぶん高いですよね。

なぜ、個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)だとこんなに増やせるのか?

その秘密はこれを読むと分かりますよ。^^