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専従者が確定拠出年金をする場合、掛金はいくらが最適か?

こんにちは、鬼塚祐一です。専従者で確定拠出年金をしたいな~と思っている方向けの話です。

ご主人が個人事業主で、奥様は専従者で税金がかからない程度の給与をもらっているケースで話を進めます。

確定拠出年金の最大のメリット、所得控除の恩恵はありませんよね。

そもそも、税金を払っていないので。

しかし、第2のメリット、退職所得控除が使えます。

普通はお金が増えたら、税金が20%も引かれてしまいます。

ところが、退職所得控除の範囲内であれば、その20%の税金が引かれません。

30歳から始めた人だと、1500万円まで非課税で受け取れます。

40歳だと800万円、50歳だと400万円です。

ただ、裏技を使えば、50歳の場合でも、700万円まで非課税で受け取れる方法もあります。

ということは、専従者が確定拠出年金をするときの最適な掛金は、この退職所得控除の金額を踏まえて考えると算出できます。

実際に、年代別に最適な掛金をセミナーでシミュレーションしました。

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