個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)の受取り方はSBI証券よりも楽天証券が有利なの?

こんばんは、鬼塚祐一です。個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)のメリットは非課税だということです。

ただ、非課税なのは運用期間中で、受取るときは課税対象になります。

でも、ご安心下さい。

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)は受け取るときも、優遇制度が2つあります。

・一括で受取ると退職所得控除
・年金で受取ると公的年金控除

この2つです。

では、どちらを選ぶべきなのか?

基本的には、併用したほうがお得になると思って下さい。

楽天証券は、一括と年金の併用が可能です。

ところが、SBI証券やマネックス証券は併用ができません。

以前、市役所にお勤めのお客様から、こんな話を聞きました。

職場で個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)のセミナーがあったそうです。

講師のファイナンシャルプランナーが、

「SBI証券は併用が出来ないからダメ。楽天証券がいいですよ。」

というようなことを言っていたそうです。

たしかに、SBI証券、そしてマネックス証券は、併用ができません。

ところが、ある方法で、併用と同じような受取り方ができます。

まず、年金で10年受取を選択します。

その後、5年経過すると、残りの期間分を一括受取できる、という仕組みがあります。

もはや、併用と言って良いのではないかと私は思っています。^^

具体的なシミュレーションを、ラボ限定ウェブセミナーでお話ししました。

撮影したものを動画でラボ限定ブログにアップしています。

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