ドル建ての保険を解約して投資信託での運用を検討している方からご質問が届きました。

こんにちは、鬼塚祐一です。投資は怖いと思っている人でもドル建て保険には入っているケースがあります。

ドル建てということは、為替リスクをまるまる負うことになります。

投資の世界では一般的に、そんなリスクの高い方法は選択しません。

しかし、なぜか保険になると、ハイリスクなことを気にせず加入していたりします。

さて、ドル建ての保険を解約して、投資信託で運用を始める方からご質問が届きました。

お世話になります。

現在私は、USドル建ての生命保険に加入していますが、返戻率が100%を超えるのに相当時間がかかるため、いったん解約し、返戻金と今後の保険料分を、投資信託で運用したいと考えています。

解約で30万ほどの損失が出ると思いますが、投資信託で少しづつ挽回できれば、という思いです。

投資信託はちょうどいま口座開設の手続に入っているのですが一般口座や特定口座でなく、NISA口座で申し込んでおいて問題ないでしょうか?

長期で運用する事を考えているので、解約による利益はしばらく発生しないと思っていますが、この考え方で良いのかあまり自信がありません。

お忙しいところ申し訳ありません。

よろしくお願いいたします。

ドル建て保険はリスクが高いにもかかわらず、それに見合うリターンが得られません。

そのため返戻率が100%を超えるのに相当時間がかかります。

この質問への回答をメルマガのQ&Aコーナーでおこないますね。

2日後、22日(日)夜8時に配信します。お楽しみに!