自営業のご主人を手伝っている奥さんが、3200万円貯めるには?

おはようございます、鬼塚祐一です。自営業のご主人を手伝っている奥さんが、3200万円貯めるには?というテーマでお話しますね。

ご主人と奥さんは、どちらも35歳で、8歳と4歳のお子さんがいるとしましょう。

お子さんの大学資金として1人300万円、2人分で600万円貯めようと考えています。

プラス、自分たちの老後資金として、2600万円。

合計で3200万円の貯蓄をしていきたいと考えています。

これを、月5万4千円の積立で実現できる方法があるとしたら、どう思いますか?

その方法をお伝えしますね。

まず、8歳のお子さんの大学資金300万円は、ネット証券の投資信託の積立を利用します。

月1万7千円の積立をして、7.73%で運用できれば、18歳のときに、303万円になってくれます。

4歳のお子さんも同じようにします。

月1万1千円で、18歳のときに326万円になります。

次に、老後資金2600万円は、個人型確定拠出年金を利用します。

所得税・住民税が安くなるメリットの他に、運用益が非課税という効果まで得られます。

さらに、将来、受け取るときは、退職所得控除まで適用されるので、使わない理由が見つかりません。^^

月2万6千円を拠出して、7.73%で運用できれば、60歳のときに、2283万円です。

しかし、これでは2600万円に届きません。

そこで、普通預金に預けっぱなしの50万円を引き出して、投資信託を買います。

これも、7.73%運用で、321万円になります。

合わせて、2604万円なので、老後資金の目標額を達成できます。

ということで、月5万4千円の積立と、50万円の元手で、子供2人分の大学資金と自分たちの老後資金、3230万円を準備することが出来た、ということになるわけです。

では、どうしたら7.73%で運用できるようになるのか?

セミナーDVDのディスク2の前半を見ると分かりますよ。^^