学資保険代わりに、マニュライフ生命のこだわり個人年金(外貨建)に加入している方からの質問です。

こんばんは、鬼塚祐一です。投資について夫婦間で温度差がありませんか?

学資保険代わりに、マニュライフ生命のこだわり個人年金(外貨建)に加入している方からの質問です。

解約してNISAや個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)を始めたいけど、ご主人に反対されたそうです。

主人がNISAと個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)、投資信託を信用してくれません…。

保険のFPに子供の学資保険を相談したら、

『学資保険という商品は存在しません。ソニーの学資(と明記あるもの)でも、10●(●=8とか?)パーセント返戻率と明記があっても、実際には戻ってきません。マニュライフ生命のこだわり個人年金(外貨建)を10年で支払いストップして、置いておけば増えていき、お子さんが18歳になったときに解約する方法が効率よく貯まりますよ』

と勧められ、子供が産まれた今年1月から月1万5千円(子ども手当分)を支払っています。

契約時はよく理解せず、たぶん貯まるし良い話だと思って加入しましたが、外貨・10年で支払いストップという項目がずっと引っ掛かっています。

鬼塚さんのメルマガや貯蓄セミナーDVDを拝見して、この個人年金を解約し、NISAや個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)(学資の他、自分達の年金)で貯めたいと主人に伝えたら、

『人に直接聞かないと信用できない(やってる人は周りにいません。)、本(初心者用を購入)やDVDでは良いことしか言わない、投資信託の外国株式や債券と、この外貨建ての何が違うのか。解約せず、このままやったほうがいいだろう』

と言われ、素人の私にはうまく説明できませんでした。

(雰囲気悪くなってます(泣)

以前も同じような質問があった気がするのですが、マニュライフ生命の商品の手数料等、お勧めできない点(10年でストップするならこの保険のが得?)、NISAと個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)は何故信用できるのか、どのくらい増率が違うのか教えていただけると幸いです。

ご主人よりも、過激なセールス話法を使われているFPさんのほうが気になります。^^

この質問への回答を、メルマガのQ&Aコーナーでおこないますね。

明日、6月17日(日)夜8時に配信します。お楽しみに!