個人事業主の妻「専従者」が確定拠出年金をする場合、掛金はいくらが最適か?

こんにちは、鬼塚祐一です。確定拠出年金の掛金はいくらが最適か?という話です。

家計に余裕があれば、上限いっぱいまで、したいところです。

掛金が多いほど、安くなる所得税と住民税の額も増えるからです。

では、ご主人が個人事業主でいらっしゃる専従者の妻の場合はどうでしょうか?

専従者給与を税金がかからない金額に抑えている場合、節税メリットがありませんよね。

なので、ムリに上限いっぱいまでする必要はないと思います。

ということで、30歳、40歳、50歳と年代別に、最適な金額を試算してみました。

専従者の妻が30歳の場合、月1万5千円という結果になりました。

なぜ、月1万5千円になったのか?

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40歳、50歳の場合の最適な金額もお話ししています。

あなたにとって最適な金額は、こちらでご確認いただけます。^^